新企画の歌体操をはじめました。
歌体操は、ご利用者がイスに座ったまま、童謡や昔の歌謡曲を合唱したり、音楽に合わせて体操します。
音感やリズム感だけでなく、心肺機能を維持するためにも効果的です。昔流行した歌を思い出すことで、眠っていた記憶を呼び起こすことにつながり、認知症予防の効果が期待できると言われています。日々、当施設で機能訓練士が行う集団体操や個別体操は、ADL(日常生活動作)向上を目的としていますが、歌体操は、よりレクレーション効果が高い体操です。
今後もケアハウス鶴見緑地では、月に1回フロアを変えて歌体操のボランティアに参加いただき、ご利用者さまの健康維持をサポートしていきます。


