住み慣れた地域でいきいきと生活できるように
地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域でいきいきと生活できるよう、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から支援を行う地域の相談窓口です。保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員が配置され、それぞれの専門性を活かしつつ、互いに連携をとってチームとして高齢者を支えています。
「どこに相談したらよいかわからない」といったお悩みも、まずは地域包括支援センターにご相談ください。
〒570-0044 大阪府守口市南寺方南通3丁目4番13号
TEL:06-6997-3336
FAX:06-6997-3338
担当地域:寺方南(旧寺方・旧南)・錦
窓口対応時間:9~17時(日祝以外)
TEL:06-6997-3336
FAX:06-6997-3338
担当地域:寺方南(旧寺方・旧南)・錦
窓口対応時間:9~17時(日祝以外)
1. 総合相談支援
高齢者やそのご家族、友人や近所の方からの介護、福祉に関する相談を総合的に受け付け、訪問などを通じて実態を把握します。そして、必要なサービスにつなげる支援を行います。
2. 虐待の早期発見・防止などの権利擁護
高齢者の皆さまの様々な権利が守られるよう、地域の高齢者支援体制の整備や成年後見制度の紹介・利用のお手伝い、消費者被害への対応、さらに高齢者虐待の防止・早期発見に努めます。
3. 包括的・継続的ケアマネジメント支援
包括的かつ継続的なサービスを提供し、高齢者が地域で必要な支援を十分に受けながら自立した生活を送れるよう、ケアマネジャーをはじめとする高齢者支援者同士のネットワーク構築や支援への協力を行います。また、困難事例におけるケアマネジャーの後方支援などの活動も実施しています。
4. 介護予防の推進
要介護状態等となることを予防するために、心身の状態や環境などの状況に応じて、介護予防事業をはじめとする適切な事業が包括的に実施されるよう、必要な支援を行います。
